ABOUT 香瑠鼓

振付師、ダンサー、パフォーマー、シンガー、ソングライター、、、いくつもの顔を持つ表現者、カオルコ。その活動はボランティア、社会福祉活動からメディア第一線までと幅広く活動中。現代の様々なコミュニケーションの中で、「即興」での身体を使った表現、その可能性を探り、そのボーダーレスな活動は世界各地に輪を広げようとしています。

〜 STAFFからのメッセージ 〜

○ 香瑠鼓が後世に伝えたいコミュニケーション「即興」

多くの人を理解し、受け入れる力が香瑠鼓には授けられているようです。隠された美しい心を掬い上げたい、その人に託された使命を素早く感じとって、世の中に活かしてあげたいと、悩める人たちの生き方までも振付けてしまうのが香瑠鼓の「即興」かも知れません。その根底には、香瑠鼓の深い愛情が流れているようです。

○ 悲しみの内にいる人こそ、香瑠鼓と出逢ってほしい

「独り苦しみながら、あなたが抱えて背負っている重たいものは何??緊張?こだわり?イライラ?思い込み?私の前では全部下ろそうよ。こわばった表情をゆるめて、肩の力を抜いてみて!だって、あなたって本当はとってもカワイイ人じゃない?!この私が言ってるんだから間違いないって!うん、うん!OK!絶対大丈夫だから!」香瑠鼓の悪戯っぽい表情と揺るぎない声に、力がみなぎり湧き上がってくるのがきっと感じられるはず……

○ 誰もが幸せになるよう願いながら……

踊りと歌を通じて、互いの波動をキャッチし合う瞬間、輝きが自然と惹きだされ、もろもろのしがらみや呪縛から解き放たれます。軽やかな心と身体になって、今の場所からもっともっと飛翔してほしい……そう願いつつ、香瑠鼓は微笑んで見守っています。
多くの人を照らしながら、縁の下の力持ちであり続ける香瑠鼓は、これからも新たな光を放っていくに違いありません!

■振付け〜CHOREOGRAPHY

CM、TVを中心に映画、PVなど各方面で活躍中。詳しくは BIOGRAPHYNEWS のページで。

■MUSIC

最初は森雪之丞さんのバンド「マイティオペラ」でラッキィ池田さんとレコードを出しました。
その後35才の時、ビーイングと渡辺プロダクションにより「Love-in」というCD(ウィンク、BBクィーンズ、大黒摩季、川平慈英、清水ミチコ、桐島かれん、戸川純、サエキけんぞうなどそうそうたるメンバーにコーラスをしていただきました。)を出させていただき、その中の1曲を聞いたドイツのプロデューサーがドイツでレコーディングをして下さいました。ソーランX ソーランバラードは、ハンガリーの貴族でもあるトーマスと日本人の松尾さんと創りました。

その後、オーキエクセル(ラッパー)とユージエクセル(ギタリスト)と3人でサエキけんぞうさんプロデュースによる「カオルコエクセル」(テクノホップバンド)でライブ活動をしています。(今はちょっとおやすみ)

2007年良澄さん(作詞作曲アレンジからクラシック、ジャズまで弾きこなすピアニスト)と「香澄」として音楽活動。
「香澄」とは、香瑠鼓と良澄の名前をとったユニット名です。澄みわたった蓮(はす)が咲く池から良い香りが漂ってくる二人が共鳴することによって、神様がその場所に降りて下さると、ある方から言われました。良澄さんがライブの音楽を追求するため、「香澄」の曲はギターなど彼が弾いたものをベースにつくっています。最近ではフジテレビ系列お昼14:00−14:05(月〜金)「体操の時間」の中の曲「メキラブピース!」〜ぴったんぺったん体操〜を「香澄」でつくり、又、香瑠鼓が振付しました。

現在はCMで培ったセンスを生かし、キャッチーな「子どもの歌」を作詞・作曲・振付けしています。

■世界最強即興集団

「即興」パフォーマンス集団「世界最強即興集団」を率いてイベントやワークショップを展開中。
>>「世界最強即興集団」のページへ